神経痛
南天とはこべの葉
陰干しにしたものを同量にして煎じその汁を布片に付けて痛む所に貼ると良い。


大葛篭藤(おおつづらふじ)
陰干しにしたもの軽く一掴みを二合の水に入れて一合に煎じ食間三度服用すると良い。

桑とはぶ草(エビス草)
小指ほどの桑の枝を一分刻みにして乾した物七匁とはぶ草の種六匁を四合の水で三合に煎じ、一日三度食後に飲むと良い。


ばいけい草
葉、茎、根百匁を水二升で煎じ、その汁で痛む所を蒸すと良い。
ただし、この草は劇毒を持っているので、取扱は充分注意が必要。

犬山椒(いぬざんしょう)
葉を陰干しにして、揉んで粉状にし酢を混ぜて練り布片に塗って痛む所に貼ると良い。

里芋(さといも)
里芋をおろして生姜汁を加えてうどん粉で練り痛む所へ貼ると良い。

朝鮮人参(ちょうせんにんじん)
煎じた汁を塗ると良い。
甘草を少々加えて飲んでも良い。


烏頭(うず・トリカブト)
球根を流水で水洗いして濡らした和紙で包み、炭火の熱い灰の中に埋めて炮じ、皮を剥いて刻んで天日乾ししたものを服用すると良い。
ただし、毒を含むので素人さんにはお勧めできない。
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おきな草、忍草(スイカズラ)、杜松(ねづ)の果実、薏苡仁(よくいにん・はと麦)の果実
煎じて飲むと効果あり。



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投稿者 DASUTO
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