神経衰弱
精神的
・疲労感・倦怠感・注意集中が困難・不眠・気分変調・抑鬱・不機嫌・決断力不足・記憶力減退感など
身体的
・頭痛・頭重・しびれ・四肢冷感・頻脈・音に敏感・めまい・性欲減退・食欲不振・血圧下降
などの症状を現すことを神経衰弱状態という。
かのこ草
根を陰干しにして熱湯で振り出して用いる。一回分は一匁程度。

河骨(こうほね)
地下茎を取り天日干しして煎じて飲むと良い。

石菖(せきしょう)
根、茎を陰干しにして、四匁を水六合で三合に煎じ詰めて一日三回、二日飲むと記憶の衰え、目先のちらつき等に効果あり。

薏苡仁(はとむぎ)
種の白い果肉を弱火で一日十匁ほど煎じて飲むと、利尿、健胃、去痰、関節痛、疲労回復に良い。
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はぶ草の種(はぶそうのたね)
種を軽く煎って濃く煎じ、お茶代わりに飲むと、食欲不振、便秘、頭重感に効果あり。

棗(なつめ)
一日分三匁ほどを甘草少々と共に弱火で煎じ食前に飲むと良い。
痙攣によるひき付け、息切れ、不眠、眠りすぎ、動悸などを緩和する効果がある。

投稿者 DASUTO
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