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癲癇(てんかん)

雪ノ下(ゆきのした)
生の葉十枚を食塩と共に揉んで、その汁を飲むと癲癇、小児のひき付け、気絶等に効果あり。
雪ノ下(ゆきのした)

芍薬(しゃくやく)
根を乾した物に甘草を少々加えて水三合で二合に煎じ詰め一日三回分として飲むと良い。
芍薬(しゃくやく)甘草(かんぞう)甘草(かんぞう)

大黄(だいおう)
大黄を一晩酒に漬けその葉と茎を煎じ、毎日飲むと良い。
大黄(だいおう)

かのこ草(かのこそう)
地下部の陰干しを一日、一匁五分熱湯で振り出して用いる。ヒステリー、神経痛にも効果あり。
かのこ草(かのこそう)

万年青(おもと)
根を細かく刻んで、水で煎じて飲むと良い。
万年青(おもと)

芭蕉(ばしょう)
芭蕉油(葉や茎などに傷を付けると出る汁)を飲むと癲癇、めまいに効果あり。
芭蕉(ばしょう)

投稿者 DASUTO

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