猩紅熱(しょうこうねつ)
八、九歳頃までの子供に多い伝染病で、時期は秋から冬に渡って多い。
初めは風邪と思っているうちに、高熱が出て頭痛、嘔吐を伴い、舌を見るといちごのような色になっていて、そうこうしているうちに、顔、頚部、腹、足というような順番で舌のような色が広がっていきます。
そして、咽喉も赤く腫れるので食物をとりにくくなります。
梅酢(うめず)
罹り始めの頃はコップ一杯の湯に小さい盃で一杯の梅酢を混じて砂糖を入れて冷まして飲ませると効果あり。
投稿者 DASUTO
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