薬用植物図鑑 http://www.jank-yead.com/ 食餌療法(食事療法)・自然療法・薬草・漢方薬・和漢薬の扱い方を網羅する事を目的とする。
一尺≒30cm 一寸≒3cm 一分≒3mm 一升≒1800cc 一合≒180cc 一勺≒18cc 一匁≒3.75g 一分(ふん)≒0.375g
]]>
ja
目次 http://www.jank-yead.com/archives/2100/01/post_39.html 胃酸過多 胃潰瘍 胃拡張 胃癌 胃痙攣(しゃく、さしこみ)
下痢
 腸結核 腹膜炎 虫垂炎 回虫
蟯虫(ぎょうちゅう) 鉤虫症(十二指腸虫症) サナダムシ 黄疸 下痢

脳及神経症
神経痛 リウマチ 脳出血(脳溢血) 頭痛 眩暈(めまい)
神経衰弱 不眠症 健忘症 癲癇(てんかん) 疝気
肩こり 夜尿症

伝染病
赤痢 発疹チフス 流行性感冒(風邪) コレラ 咽喉ジフテリア
猩紅熱(しょうこうねつ) マラリア 破傷風 丹毒


その他
発熱

付録
和漢植物薬名集

]]>
DASUTO
和漢植物薬名集 http://www.jank-yead.com/archives/2100/01/post_7.html
漢名 和名 適応症 薬効部
虎杖草 いたどり 消渇、淋病、解熱、通経など
牡丹 ぼたん 吐血 皮、根
丸麦門 やぶらん 解熱、吐痰、肺病
当薬 せんぶり 胃腸病、疝気、感冒(風邪) 全草
菖蒲根 あやめ 慢性胃病 根、地下茎
川芎 せんきゅう 下痢、腹痛、吐血 全草
芍薬 しゃくやく 心臓病、便秘、腹痛
黄蓮 こうれん 解熱
桃仁 桃の種のしん 通月経、咳 実の仁
龍胆 りんどうの根 脚気、盗汗(寝汗)
橙皮 だいだい果 健胃剤、発汗剤
当帰 とうき 精力欠乏症
生姜 しょうが 胃病、嘔吐 地下茎
加蜜列花 かみつればな 発汗剤、風邪薬 乾し花
虎杖草 いたどり 消渇、淋病、解熱、通経など
薏苡仁 はとむぎ 肺病、咳嗽
大棗 おおみなつめ 腹痛、眼病、咳
晒桔梗 さらしききょう 肺病、咳
車前子 おおばこ 強壮剤、下痢、淋疾など
茯苓 まつほど 痳疾、心臓病 地中塊
牽牛子 朝顔の種 下剤
忍冬 すいかづら 風湿
瘰癧(るいれき=頸部リンパ節結核)
茎、葉、花
澤瀉 おもだか 脚気、水腫れ
王瓜根 烏瓜の根 血行不順、利尿、消渇
王瓜皮 烏瓜の果皮 瘰癧、血行不良 果皮
酸漿根 ほおづきの根 解熱、淋病、通経
商陸 やまごぼう 腫れ物、脚気
香附子 はますげ 疝気、通径、喘息 塊根
河骨 こうほね 血止め
弟切草 おとぎりそう 打撲傷 茎、葉
蕗根 ふきの根 切り傷
紫蘇子 しその種 喘息
柘榴皮 ざくろの皮 条虫駆除
茅根 ちがや 黄疸、解熱、腹痛
蘇鉄子 そてつの実 心臓病
南天 なんてん ジフテリア
接骨木花 にわとこの花 発汗、解熱
知母 はますげの根 のぼせ、袪痰
石菖 せきしょう 神経衰弱 根、茎
無花果 いちじく イボ、痔 果実、葉
大枳皮 からたちの果皮 禿げ
独活 ウドの根 ハンセン病、関節炎
山椒 さんしょう 蛇咬傷
小茴香 ういきょう 風邪、神経痛
山梔子 くちなし しもやけ、吐血
和大黄 だいおう ねぶと、しらくも 根、茎
重薬 どくだみ 腰痛、梅毒、腫れ物 茎、葉
牛蒡子 ごぼうの種 腫れ物の痛み
枇杷葉 びわの葉 健胃、解熱
木通 あけび 水腫れ、淋疾
間荊 すぎな 通経
杜松木 ねづ 喘息
繁縷 はこべ 健胃、腹痛 茎、葉
白姜蠺 かいこ 小児の夜泣き 冬虫夏草
厚朴 ほうきの木の皮 疝気、膨満感、食傷
粳米 玄米 脚気
艾葉 もぐさ 吐血、下血、腹痛
連翹 いたちぐさ 瘰癧、悪瘡
楊梅皮 やまいもの皮 吐き気、去痰
蕎麦 そば 脚気
附子 とりかぶ 関節痛、腹痛
木五倍子 きぶし 下痢、去痰 ぶどう状の花
因陳 かわら蓬 黄疸、利尿
反鼻 まむし 滋養強壮、心臓病、貧血 全体
白頭翁 おきなぐさ 解熱、下痢
防風 やまにんじん 風邪、頭痛
麦芽 むぎのもやし 消化不良
蒲公英 たんぽぽ 健胃
杜仲 まさき 腰痛、膝痛
上茯苓 さんきらい 解毒
竹瀝 真竹の脂 去痰、咳止め 1尺の真竹を炭火で焼き取る
ちゃ 頭痛
陳皮 みかんの皮 風邪
鯉胆 りたん 腹痛 鯉の肝
葛根 くずの根 頭痛
韮白 やぶにら 喘息
藤瘤 ふじのこぶ こぶ
桑白皮 くわ 根、皮
蒼述 おけら 寝汗、吐き気
枳実 きこくの実 腹痛、胸痛
菊花 きくのはな 眼病
赤小豆 あづき 水腫れ、淋疾
常山 くさぎ 蟲下し
営実 のいばら 便秘
]]>
DASUTO
破傷風 http://www.jank-yead.com/archives/2008/01/post_30.html この病原菌は土中にあるもので、ちょっとした擦り傷になどにより侵入したりします。
発症する前なら破傷風ワクチンによる予防もできるので、そう恐れる病気では無いが、発症後は致死率が非常に高いので免疫グロブリンの投与により毒素を中和する迅速な治療が必要となる。

症状
最初食道に痙攣を起こし、食物が通らなくなりますが、病気が進むにつれて顔にも痙攣を起こし微笑しているような表情となります。
痙攣は顔から、背筋に及び硬直して弓形となり、寝てる時には頭と臀部を持って全身を支えるような格好となり、更に病気が進むと、喉頭筋、横隔膜の痙攣を起こします。
この発作は病気の進むにつれて頻繁となり、ちょっと体に触れるとか体を動かすとか、周囲の音響などによっても、直ちに起こすようになります。

葱(ねぎ)
葱の白根と茄子を煎じてそれを患部に温湿布すると良い。
葱(ねぎ)茄子(なす)

カサモチ
藁本(こうほん)とも言われる。現在はレッドデータブックに記載されてる絶滅危惧種。
根を乾かしたものを濃く煎じ出したもを塗ると良い。
カサモチ

]]>
伝染病 DASUTO
丹毒 http://www.jank-yead.com/archives/2008/01/post_40.html この病は咽喉内の傷、皮膚の傷(あかぎれ、凍傷、ひび、火傷など)或いは粘膜の傷口等より黴菌が進入して起こるもので、切り傷のような出血の多い傷から黴菌が入る事は稀であり、大抵すり傷等から感染します。

罹り始めは突然寒気やふるえが起こり、四十度前後の高熱を発し、続いて頭痛、倦怠、食欲減退、嘔吐、痙攣などを起こします。
これらの症状が出た時は必ず、皮膚のどこかに炎症を起こしているのですが、大抵の場合はこれに気づかないので、肺炎か感冒などと誤診し手遅れに至る事もありますので、このような症状が出た場合は速やかに医師の診断を受ける事が肝要です。
丹毒に限らず、感染症を防ぐためには擦り傷などが出来た場合はすぐに洗浄し適切な処置をする事が肝要です。

大根の葉(だいこんのは)
応急処置として大根の葉をすり潰したものを厚く病患部に貼り、三時間ごとに取り替えます。
炎症による熱を取るのに効果があります。
大根の葉(だいこんのは)

べんけい草(べんけいそう)
これの種子をとり、陰干しにしておき、使用するときに一つまみを三合の水に入れ、二合に煎じて一日三回服用します。
ただし、これを服用するだけでは充分な効果が得られませんので、病患部に大根の葉をすり潰して塗布します。
べんけい草(べんけいそう)

沢蟹(さわがに)
丹毒の手当ては急を要します。この沢蟹は植物療法以外ですが特に効果があるものなので記しておきます。
医師の手当てを受けるまでの応急手当として沢蟹を細かくすり潰して塗布すると効果があります。
沢蟹(さわがに)

水蘚(みずごけ)
丹毒には種々の水蘚、水藻が効きます。沼、古井戸などに浮いてる青い水藻も良く、また小川の石に付いてるものなどでも良いです。
これらは炎症を除くのに非常に効き目のあるもので古来より常用されています。
使用法は生のまますり鉢に入れてドロドロになるまで擂りこれを厚めに病患部に塗り未使用のきれいな紙などを貼っておきます。
急ぐ時は水中から採ったままを布袋に入れて病患部に当てても良く、乾いたたら取り替えてるのを何度もやると良い。
水蘚(みずごけ)

浮き草(うきくさ)
餅のようについて病患部に塗れば効能があります。
浮き草(うきくさ)

]]>
伝染病 DASUTO
マラリア http://www.jank-yead.com/archives/2007/11/post_38.html この病気はハマダラ蚊という蚊に刺された時にその所持するマラリア原虫によって起こるものであり、マラリア地方に最も多く発症した事を名前の由来とする。
激しい震え、寒気があって、急に高熱を発し、五、六時間を経ると汗が出て熱が下がります。
初期症状は風邪ににも似ている。
このような症状は大抵一日おきに一回ずつですが、時として毎日あったり二日おきにあったりします。
これはマラリアの種類によっても違ってきます。(三日熱、四日熱、熱帯熱マラリアがある)
熱がある際は食欲が無く、嘔吐、手足の疼痛等を伴う事がありますが、熱が下がった時は平常と変わらずに何の症状も表れません。

マラリアは日本では土着マラリアが絶滅している為、感染する事は無いが、海外渡航者の発症例は毎年100例ほど確認されている。
それと疑ってかからないとマラリアと気づかない事もあり、潜在的な発症例は不明。
医師による治療が迅速に行われる事が肝要となる為、薬草による治療は補助的なものでしかない。

常山(くさぎ)
常山四匁と黒豆一合とを共に煮て常山を捨て黒豆と汁とを食べると良い。
また、葉を茹でて水につけてから醤油をかけて食べるのも良い。
常山(くさぎ)

オオバコ
茎をちょっと色の出るまで煎じて日に三回飲むと良い。
オオバコ

紫陽花(あじさい)
乾燥させた葉を煎じて一夜露に打たせて翌日飲むと良い。
紫陽花(あじさい)

益母草(やくもそう)
陰干しにした葉二匁を水三合、酒五勺に混じ、これを二合に煎じ詰め日に三回用いると良い。
葉は二回煎じる事が出来るので、二日分として使える。
益母草(やくもそう)

]]>
伝染病 DASUTO
猩紅熱(しょうこうねつ) http://www.jank-yead.com/archives/2007/11/post_37.html 八、九歳頃までの子供に多い伝染病で、時期は秋から冬に渡って多い。
初めは風邪と思っているうちに、高熱が出て頭痛、嘔吐を伴い、舌を見るといちごのような色になっていて、そうこうしているうちに、顔、頚部、腹、足というような順番で舌のような色が広がっていきます。
そして、咽喉も赤く腫れるので食物をとりにくくなります。

梅酢(うめず)
罹り始めの頃はコップ一杯の湯に小さい盃で一杯の梅酢を混じて砂糖を入れて冷まして飲ませると効果あり。

]]>
伝染病 DASUTO
咽喉ジフテリア http://www.jank-yead.com/archives/2007/11/post_36.html この病気に罹った場合はただちに医師による診断、治療を受けなければなりませんので、薬草による治療は補助的なものとして行うのが適切です。
強い伝染力を持っており、小児が罹り易い病気です。
喉の頭の所に義膜という白い苔のようなものが出来、食物が通りにくくなる場合があります。

大蒜(にんにく)
大蒜の絞り汁を二十滴ほど水に落として飲ませると義膜を取り去る効果があります。
大蒜(にんにく)

]]>
伝染病 DASUTO
コレラ http://www.jank-yead.com/archives/2007/11/post_31.html コレラ菌が人体に入り、発病するまでの時間はおよそ二十四時間から三十八時間と言われています。
しかし、これには例外もありまして早い時は数時間から遅い時は数日の間をおくときもあります。
最初の症状は軽い下痢から始まり、次いで猛烈な吐瀉と下痢が始まり、次第に便は米のとぎ汁のようなものに変わっていきます。
このような時は早急に医師の診断と治療を受けなければなりません。
体温は最初は普通ですが、下痢と吐瀉が繰り返される事によって次第に下がり、三十二度、あるいは三十度というような低温となり、四肢は冷え光沢(つや)と、皮膚はちょっとつまんでそのままにしておいても、すぐには元通りにはならないほど弾力を失ってしまいます。
そうこうしている内に、鼻はとがり、目は落ち込んで、尿が出なくなり、心臓が弱って遂には倒れてしまいます。
しかし、症状には個人差もあり、一日くらいの下痢以外に何らの症状も表れないものもありますし、反対に下痢や嘔吐が少なく僅か数時間で意識を失って倒れてしまうものもあります。

コレラの死因は主に脱水症状によるものである為、治療は主に、下痢や嘔吐によって失われた水分と電解質を補充する事が肝要となります。
意識がある場合は電解質液(水1リットルに対して、ブドウ糖 20g、塩化ナトリウム3.5g、炭酸水素ナトリウム2.5g、塩化カリウム1.5gの割合で溶解したもので、スポーツ飲料で代用可)を失われた水分と同量飲ませるのが効果的です。
これにより致死率を数パーセント程度まで激減させる事ができ、患者が免疫を獲得すると症状が緩和されていきます。

薬草による治療はその補助的なものとして用いると良いとされています。
大蒜(にんにく)
大蒜をおろして搾り、その汁を水に十五滴ほど落として飲ませるか、一かけの半分ほどを焼いて食べさせても良い。
大蒜(にんにく)

]]>
伝染病 DASUTO
流行性感冒(風邪) http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_34.html 葱の白根(ねぎのしらね)
粥の中に葱の白根を入れて煮、これに酢を少々入れて食べると良い。
うどんと一緒に煮て食べるのも良い。
葱(ねぎ)

芍薬(しゃくやく)
花びらを陰干しにしたもの四枚と生姜半分ほどと小さい蜜柑(みかん)一個分の皮を三合の水に入れ、二合に煎じ詰めて飲むと良い。
芍薬(しゃくやく)

柚(ゆず)
皮を刻んで五勺ほどを水二合五勺に入れ、煎じて飲むと良い。
青いものが最も良いとされる。
柚(ゆず)

]]>
伝染病 DASUTO
発熱 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_32.html 発熱の原因は様々ですが、どの原因に対しても解熱という対処療法が必要なのは同じなので、療法を記しておきます。

ミミズ
水や氷等で体を冷やすのは基本ですが、それでも解熱できない場合はミミズを乾かして粉末にしたもの1グラムほどをオブラートに包んで飲ませると効果があります。

]]>
その他 DASUTO
発疹チフス http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_28.html 急に寒気がして三十九度から四十度ほどの熱が出て、全身の倦怠、咳、嘔吐があって二、三日経つと暗赤色粉をまいたような発疹が皮膚にできます。
これが二、三日経つと青みを帯びてきますが、早急に治療すれば回復も早いです。
また、虱(しらみ)を媒介して感染する為に予防には虱を少なくすることが有効。
衛生状態の良い現代の日本に於いては感染率は極めて低い病となっているが、
罹患した場合は医師の治療を受ける事が肝要であり、薬草による治療は補助的なものと考えるのが妥当です。

はぶ草(エビス草)
ヒマシ油などの下剤を用いてから、はぶ草の種五匁と現の証拠五匁とを三合の水に入れ二合ほどに煎じ詰め、冷ましてから毎食後に飲むと良い。
はぶ草の種(はぶそうのたね)現の証拠(げんのしょうこ)

梅のジャム
作り方
青梅をおろし金で卸して、金属製で無い鍋(土鍋や瀬戸引き鍋)に入れて弱火にかけると、三~四時間ほどでドロドロの汁になります。
そのままでは酸味が強いので、梅二個に対して角砂糖一個の割合で混ぜて火から下ろして冷ます。
そうするとやや固くなりジャムになります。
それを毎食後二匙ほどずつ食べると良い。

]]>
伝染病 DASUTO
赤痢 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_35.html 他の伝染病のごとく感染後にすぐ発病するのではなく、二日から十日の潜伏期間があり、最初は体全体が何となくだるく普段と変わった感じを起こします。
そして、食欲が無くなり頭痛が続き軽い熱がでます。
しかし、人によってはこのような症状が無く、すぐ赤痢固有の症状(悪寒や震えがあって高熱が出て同時に猛烈な下痢が始まる)を発症する場合もあります。
便は最初は普通の下痢状を成しているが、だんだん赤痢独特の粘血便になり、遂に膿さえ混じり排便のたびごとに耐えがたい腹痛と渋る感じとが伴います。
排便の回数も激しい時は一日数十回に達し、百回以上という事も珍しくはありません。
便は魚の臓腑の腐ったような状態を呈し、一種青臭い独特の匂いがあります。
下痢と同時に嘔吐のある場合もあります。
食欲は極端に衰え、下には舌苔が出来てきます。
尿は番茶色を呈して来る事もありますが、これは蛋白が加わってきた証拠で、腎臓炎を警戒しなければなりません。

このような症状を呈している場合は早急に医師の診断と治療を受けなければなりません。
薬草による治療は補助的なものと考えるのが妥当です。

梅干と生姜(うめぼしとしょうが)
生姜の絞り汁と梅干を粥の中に入れて食べると良い。
梅干(うめぼし)生姜(しょうが)

梅のジャム
作り方
青梅をおろし金で卸して、金属製で無い鍋(土鍋や瀬戸引き鍋)に入れて弱火にかけると、三~四時間ほどでドロドロの汁になります。
そのままでは酸味が強いので、梅二個に対して角砂糖一個の割合で混ぜて火から下ろして冷ます。
そうするとやや固くなりジャムになります。
それを毎食後二匙ほどずつ食べると良い。

大蒜(にんにく)
すりおろして大豆くらいの大きさに丸めてオブラートに包み一度に二個ずつ一日五回ほど飲むと予防薬として症状が軽い場合に効果あり。
大蒜(にんにく)

蓬(よもぎ)
一握りほどに対して水五升の割合で大きな鍋に入れてよく煮出し、その湯で座浴させると良い。
また、この湯を注腸するのも良い。
蓬(よもぎ)

芥子湯(からしゆ)
西洋芥子を五升の湯に茶さじ三杯ほど溶かし込み座浴させると効果あり。

]]>
伝染病 DASUTO
下痢 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_29.html 下痢は体内の毒素や有害物質等を排泄させる人体の働きなのでむやみに止めれば良いというものではないが、あまりにも酷い場合は命の危険すらあるので止める必要性もある。
その場合でも充分に出し切ってもう何も出ないという状態で止めるのが良いとされる。

現の証拠(げんのしょうこ)
ヒマシ油等の下剤を用いてから現の証拠五匁を三合の水に入れて二合に煎じ詰め一日分とし、五回ほどに分けて飲むと良い。
現の証拠(げんのしょうこ)

]]>
消化器病 DASUTO
夜尿症 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_26.html 人参(にんじん)
一本を皮付きのまま三つに切り、皮が焦げる程度に火で炙ってそのうちの一つを食べると効果あり。
人参(にんじん)

渋柿の葉(しぶがきのは)
葉十枚を水二合で一合五勺に煎じ詰め一日三回毎日飲み続けると効果あり。
渋柿の葉(しぶがきのは)

銀杏(ぎんなん)、榧の実(かやのみ)
銀杏か榧の実を焼いて一回二匁ほどを就寝前に食べると良い。
銀杏(ぎんなん)榧の実(かやのみ)榧の実(かやのみ)

接骨木(にわとこ)
茎、葉、花などを一匁五分を水五勺で三勺ほどに煎じ詰め一回分として飲むと良い。
接骨木(にわとこ)

野茨(のいばら)
実十個を水二合で一合五勺に煎じ詰め一日三回に分けて飲むと効果あり。
野茨(のいばら)野茨の実(のいばらのみ)

蓮の葉(はすのは)
葉を陰干しにしたもの二枚に、水一合甘草少々を入れ三十分煎じた汁を一日分として飲むと良い。
蓮の葉(はすのは)

どくだみ
どくだみの葉二匁を一合五勺の水で一合に煎じて飲むと良い。
どくだみ

]]>
脳及神経病 DASUTO
肩こり http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_27.html 水仙(すいせん)
球根をすり潰して酢を混ぜうどん粉で練り紙に延べて貼ると効果あり。
水仙(すいせん)水仙の球根(すいせんのきゅうこん)

野菊(のぎく)
つぼみを陰干しにしたもの三匁と甘草一匁を水三合で一合五勺に煎じ詰め一日分として飲むと良い。
野菊(のぎく)甘草(かんぞう)

里芋(さといも)
おろし金でおろして同量のうどん粉と一割ほどの分量の生姜汁とを混ぜて練り、紙に延べて貼ると効果あり。
里芋(さといも)

南天星(なんてんしょう)
天南星(てんなんしょう)山蒟蒻(やまこんにゃく)ともいう。
根をおろし金でおろして布に延べて貼ると効果あり。
南天星(なんてんしょう)

山椒の実(さんしょうのみ)
砕いて粉末にしうどん粉と練り混ぜて紙に延べて貼ると効果あり。
山椒の実(さんしょうのみ)

]]>
脳及神経病 DASUTO
疝気 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_25.html この病気は腹部内臓の病を起因をして、例えば胃腸病、虫垂炎、胆嚢炎、骨盤内臓器の病から起こるものです。
痛みは腰部から下肢に放射する事があり、単なる鈍痛から灼熱されるような疼痛まであり、また痛みに形容しがたい痺れや知覚異常が伴う事もあります。
このような痛みを疝気と称し、疝気が腹に入れば死ぬと古人は戒めたものです。
この「疝気」という言葉は西洋医学では使われなくなってはいるが、東洋医学では現在でも使われています。
疝気は主として腰の痛みを言ったのであろうが、同様の痛みは肩や腕にも起こります。
(上膊痛(じょうはくつう)といわれているものです)
しかし、胸部、腹部の諸臓器の病気のために、手足や肩、腰に放射する痛みを全て疝気と言っても差し支えは無い。
故に、疝気は時として、胆嚢炎、虫垂炎、癌のごとく相当警戒されねばならぬ危険な病気が含まれている事もあります。

延胡索(えんごさく)
延胡索一匁と胡椒一匁を煎じて飲むと良い。
延胡索(えんごさく)

独活(うど)
根を春の彼岸前頃に掘り、一昼夜水に浸してから皮を剥ぎ二寸ぐらいに輪切りにしてもう一晩水に浸したものを天日干ししてよく乾燥させ、煎じて飲むと効果あり。
独活(うど)

大蒜(にんにく)
濡れ紙に包んで火中に炒り焦げない程度に焼いたものに砂糖か味噌を付けてたべると良い。
大蒜(にんにく)

犬山椒(いぬざんしょう)
腰の痛みには葉と実を酢で揉みつぶし、痛む部分に貼り付けると効果あり。
犬山椒(いぬざんしょう)

山芋(やまいも)
茎と根を粉にして一回一匁ほどを日に三回飲むと腰の痛みに効果あり。
山芋(やまいも)山芋(やまいも)

夏枯草(かこそう)
根、茎で薬湯を沸かし、腰部を温めると腰痛に効果あり。
夏枯草(かこそう)

糸瓜(へちま)
黒焼きにしたもの一匁ほどを酒と共に飲むと良い。
糸瓜(へちま)

五味子(ごみし)
根、茎、実で薬湯を沸かして腰部を温めると腰痛に効果あり。
五味子(ごみし)

あけび
実と皮と茎を二匁ほど水で煎じて一日分とし三回に分けて飲むと良い。
あけび

猿捕茨 (さるとりいばら)
根と葉を五匁ほど水三合で二合ほどに煎じ詰め一日分とし三回に分けて飲むと良い。
猿捕茨(さるとりいばら)

弟切草(おとぎりそう)
全草を煎じて薬湯を沸かして腰部を温めると腰痛に効果あり。
弟切草(おとぎりそう)

]]>
脳及神経病 DASUTO
癲癇(てんかん) http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_24.html 雪ノ下(ゆきのした)
生の葉十枚を食塩と共に揉んで、その汁を飲むと癲癇、小児のひき付け、気絶等に効果あり。
雪ノ下(ゆきのした)

芍薬(しゃくやく)
根を乾した物に甘草を少々加えて水三合で二合に煎じ詰め一日三回分として飲むと良い。
芍薬(しゃくやく)甘草(かんぞう)甘草(かんぞう)

大黄(だいおう)
大黄を一晩酒に漬けその葉と茎を煎じ、毎日飲むと良い。
大黄(だいおう)

かのこ草(かのこそう)
地下部の陰干しを一日、一匁五分熱湯で振り出して用いる。ヒステリー、神経痛にも効果あり。
かのこ草(かのこそう)

万年青(おもと)
根を細かく刻んで、水で煎じて飲むと良い。
万年青(おもと)

芭蕉(ばしょう)
芭蕉油(葉や茎などに傷を付けると出る汁)を飲むと癲癇、めまいに効果あり。
芭蕉(ばしょう)

]]>
脳及神経病 DASUTO
健忘症 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_21.html 蓮根(れんこん)
皮を取って、生食するか、食塩を少し加えて煎じた汁を飲むと良い。
蓮根(れんこん)

姫萩(ひめはぎ)
根を陰干しにしたものを水二合で煎じて一日三回飲むと良い。
姫萩(ひめはぎ)

茯苓 (ぶくりょう)
三匁を一日分として水三合で煎じて飲むと良い。
茯苓 (ぶくりょう)

]]>
脳及神経病 DASUTO
不眠症 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_23.html 松の実(まつのみ)
松の実二個を水三合にて二合に煎じ詰め四回分として用いる。
松の実(まつのみ)

南瓜(かぼちゃ)
南瓜を食べても煎じて飲んでも良い。
南瓜(かぼちゃ)

菫(すみれ)
菫の根を一回一匁ほど粉にして飲むか煎じて飲むと良い。
菫(すみれ)

葱(ねぎ)、タマネギ、韮(にら)
煎じて飲むか、生で食べても良い。
葱(ねぎ)タマネギ韮(にら)

梔子(くちなし)
果実を粉にして一回分、一匁ほどを飲むと良い。
梔子(くちなし)

]]>
脳及神経病 DASUTO
神経衰弱 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_22.html 精神的
・疲労感・倦怠感・注意集中が困難・不眠・気分変調・抑鬱・不機嫌・決断力不足・記憶力減退感など
身体的
・頭痛・頭重・しびれ・四肢冷感・頻脈・音に敏感・めまい・性欲減退・食欲不振・血圧下降

などの症状を現すことを神経衰弱状態という。

かのこ草
根を陰干しにして熱湯で振り出して用いる。一回分は一匁程度。
かのこ草

河骨(こうほね)
地下茎を取り天日干しして煎じて飲むと良い。
河骨(こうほね)

石菖(せきしょう)
根、茎を陰干しにして、四匁を水六合で三合に煎じ詰めて一日三回、二日飲むと記憶の衰え、目先のちらつき等に効果あり。
石菖(せきしょう)

薏苡仁(はとむぎ)
種の白い果肉を弱火で一日十匁ほど煎じて飲むと、利尿、健胃、去痰、関節痛、疲労回復に良い。
薏苡仁(はとむぎ)

はぶ草の種(はぶそうのたね)
種を軽く煎って濃く煎じ、お茶代わりに飲むと、食欲不振、便秘、頭重感に効果あり。
はぶ草の種

棗(なつめ)
一日分三匁ほどを甘草少々と共に弱火で煎じ食前に飲むと良い。
痙攣によるひき付け、息切れ、不眠、眠りすぎ、動悸などを緩和する効果がある。
棗(なつめ)

]]>
脳及神経病 DASUTO
眩暈(めまい) http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_20.html さふらん
一分ほどを熱湯で煎じ、温かいうちに飲むと良い。
さふらん

川芎(せんきゅう)
川芎の根塊と烏薬を等分にして粉にしたもの二匁を生姜をおろし汁を湯に溶いたものに混ぜて飲むと良い。
川芎の根塊(せんきゅうのこんかい)烏薬(うやく)烏薬(うやく)

防風(ぼうふう)
根一匁を水三合で二合に煎じ、一日に三度に分けて飲むと良い。
防風(ぼうふう)

山査子(さんざし)
実を黒焼きにした粉一匁を一回分として飲むと良い。
山査子(さんざし)の実

]]>
脳及神経病 DASUTO
頭痛 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_19.html 頭痛の種類によっては脳の病気が疑われる場合があるので、激烈な痛みの場合は医師の治療が必要となる場合があります。
薬草等の治療が有効なのは片頭痛(偏頭痛)程度の命に関わらないものです。

林檎(りんご)
林檎の汁かへちまの水を傷む部分に付けると良い。
林檎を毎日二個程度ずつ常食すれば慢性頭痛に効果あり。
林檎(りんご)

梅干の肉(うめぼしのにく)
梅干の肉をこめかみに貼ると良い。
梅干(うめぼし)

野茨(のいばら)
実六個を水二合で一合五勺に煎じ、一日分として三回に分けて飲むと良い。
野茨(のいばら)

糸瓜(へちま)
茎を搾って汁を飲んでも(茎から出る水を貯めて飲んでも可)、茎を煎じて飲んでも良い。
糸瓜(へちま)

皂莢 (さいかち)
種を一回に5分ほど煎じて飲むと良い。
皂莢 (さいかち)

食用菊(しょくようぎく)
菊の花を一回一匁ずつ刻んで飲むと良い。
食用菊(しょくようぎく)

牡丹(ぼたん)
根の皮を粉にして三匁を一日分として三度に分けて飲むと良い。
牡丹(ぼたん)

葛粉(くずこ)
葛粉を一回一匁ずつ飲むと良い。
葛粉(くずこ)

大根(だいこん)
大根の汁にセミの抜け殻を粉にして入れ鼻の中にすり込むか、大根汁で痛む所を洗うのも良い。
大根(だいこん)セミの抜け殻

番茶(ばんちゃ)
温かい番茶に少量の塩を入れ鼻の中を洗うと良い。
番茶(ばんちゃ)

若布(わかめ)
煮だし汁で痛む所を洗うと良い。
若布(わかめ)

桃の葉(もものは)
煎じて飲むと良い。
桃の葉(もものは)

]]>
脳及神経病 DASUTO
脳出血(脳溢血) http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_18.html 脳内の細い血管、終末動脈が破裂して脳内で出血を起こす病。
外傷性のものもあるが、脳動脈瘤の破裂による事が多い。
出血により脳組織が圧迫破壊され、多くの場合、半身マヒを起こし死に至ることもあるので、
脳卒中が疑われたら無用な刺激はせずに早く専門の医師の診察を受ける事が肝要となるので、
薬草による治療はリハビリの補助的なものとしての意味でしか無い。

芭蕉(ばしょう)
葉を七匁煎じて一日分として飲むと良い。
芭蕉(ばしょう)

青松葉(あおまつば)
五匁を細く刻み、布袋に入れて酒五合で二合半に煎じて一回あたり盃一杯ほど飲むと良い。
青松葉(あおまつば)

忍冬(すいかずら)
茎、葉を三匁煎じて一日分として飲むと良い。
忍冬(すいかずら)

柿渋(かきしぶ)
柿渋五勺と大根おろし汁五勺を混ぜて食前に一度、毎日二回ずつ飲むと良い。
柿渋(かきしぶ)大根おろし(だいこんおろし)

独活(うど)
根を生のまま煎じて飲むと良い。(陰干しにしたものを用いる場合は生の半量ほどを用いる)
独活(うど)

桑(くわ)
根を一匁五分ほどを煎じて一日に三度に分けて飲むと良い。
桑(くわ)

弟切草(おとぎりそう)
全草を四匁煎じて一日分として飲むと良い。
弟切草(おとぎりそう)

蘇鉄の実(そてつのみ)
八匁と甘草を少々混ぜて煎じて飲むと良い。
蘇鉄の実(そてつのみ)
甘草(かんぞう)甘草(かんぞう)

防風(ぼうふう)
根を一匁煎じ一日に三度に分けて飲むと良い。
防風(ぼうふう)

]]>
脳及神経病 DASUTO
リウマチ http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_16.html 「リウマチ」とは一般には「慢性関節リウマチ」の事だが、
広い意味では関節や周囲の骨、筋肉などが痛む病気全般を指し、
・慢性関節リウマチ・全身性エリテマトーデス・変形性関節炎・通風
など200種にもおよび、「リウマチ性疾患」と呼ばれている。
「慢性関節リウマチ」は抗リウマチ薬の投与により治療が可能となっているので、
早期に医師の治療を受ければ後遺症を残さずに完治させる事も可能となっています。
ただし、抗リウマチ薬は即効性がある訳ではないので、
痛みを軽減する薬を併用する事になります。
薬草による治療も痛みを軽減する事が主な目的です。

松脂(まつやに)
松脂と胡麻油を練って痛む所に貼ると良い。
松脂(まつやに)胡麻油(ごまあぶら)

延胡索(えんごさく)と甘草(かんぞう)
延胡索五匁と甘草二匁とを粉末にして一日に三回飲むと良い。
延胡索(えんごさく)甘草(かんぞう)

月桂樹の実
すり潰して胡麻油で練って貼ると良い。
実を陰干しにしたもの十個か生の葉十五枚を水二合で一合に煎じ、盃に二杯ずつ一日三回服用しても良い。
月桂樹の実

茄子(なす)
茄子のへたと蓮の葉と蚕の繭を同分量ずつ黒焼きにして飯粒で練り痛む所に貼ると良い。
茄子(なす)
蓮(はす)蚕の繭(かいこのまゆ)

茜草(あかね)
根を煎じて飲むと良い。
茜草(あかね)

酸葉(すいば)
根五十匁に、葱の白根五本、梔子(くちなし)の実三個を共について粉末にしてから鶏卵三個とうどん粉少々を練り合わせて紙に延べて日毎に貼り替えると良い。
酸葉(すいば)葱(ねぎ)梔子(くちなし)の実

黄糵(きはだ)
木の内皮を粉末にして酢と練り合わせて痛む所に貼ると良い。
黄糵(きはだ)

蘇鉄(そてつ)
葉と実を一回三匁ずつ飲み続けると効果あり。
蘇鉄(そてつ)

朝顔(あさがお)
種、あるいは全草を一回一匁飲むと良い。
朝顔(あさがお)朝顔の種(あさがおのたね)

梔子の実(くちなしの実)
梔子の実を酢で揉んで、うどん粉と卵白で練り痛む所に貼ると良い。
梔子の実(くちなしの実)

梅干(うめぼし)
梅干の肉を練って貼ると良い。
梅干

蘭(らん)
蘭の根を一回分一匁として煎じ一日三回飲むと良い。
蘭(らん)

はぶ草(エビス草)の種
種を六匁と桑の枝七匁を煎じ一日分として飲むと良い。
はぶ草(エビス草)の種桑

おもと
葉、茎、根を煎じて貼ると良い。
おもと

水仙(すいせん)
花と球根をすり潰すか黒焼きにしてうどん粉で練り貼ると良い。
水仙(すいせん)

百合の花
三十花ほどにムカデ一匹をつき混ぜて胡麻油に浸し、その油を塗ると良い。
百合の花(ゆりのはな)

棕櫚の実(しゅろのみ)、藤の根(ふじのね)、蔦葛(つたかずら)の根、わらび、グミの樹皮と根皮、菊、紫蘇の葉・種
煎じて飲むと良い。
棕櫚の実(しゅろのみ)藤(ふじ)蔦葛(つたかずら)
わらびグミ菊(きく)
紫蘇(しそ)の葉紫蘇(しそ)の種

]]>
脳及神経病 DASUTO
神経痛 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_17.html 南天とはこべの葉
陰干しにしたものを同量にして煎じその汁を布片に付けて痛む所に貼ると良い。
南天
はこべ

大葛篭藤(おおつづらふじ)
陰干しにしたもの軽く一掴みを二合の水に入れて一合に煎じ食間三度服用すると良い。
大葛篭藤(おおつづらふじ)

桑とはぶ草(エビス草)
小指ほどの桑の枝を一分刻みにして乾した物七匁とはぶ草の種六匁を四合の水で三合に煎じ、一日三度食後に飲むと良い。
桑(くわ)
はぶ草(エビス草)

ばいけい草
葉、茎、根百匁を水二升で煎じ、その汁で痛む所を蒸すと良い。
ただし、この草は劇毒を持っているので、取扱は充分注意が必要。
ばいけい草

犬山椒(いぬざんしょう)
葉を陰干しにして、揉んで粉状にし酢を混ぜて練り布片に塗って痛む所に貼ると良い。
犬山椒(いぬざんしょう)

里芋(さといも)
里芋をおろして生姜汁を加えてうどん粉で練り痛む所へ貼ると良い。
里芋(さといも)

朝鮮人参(ちょうせんにんじん)
煎じた汁を塗ると良い。
甘草を少々加えて飲んでも良い。
朝鮮人参(ちょうせんにんじん)
甘草(かんぞう)

烏頭(うず・トリカブト)
球根を流水で水洗いして濡らした和紙で包み、炭火の熱い灰の中に埋めて炮じ、皮を剥いて刻んで天日乾ししたものを服用すると良い。
ただし、毒を含むので素人さんにはお勧めできない。
烏頭(うず・トリカブト)

おきな草、忍草(スイカズラ)、杜松(ねづ)の果実、薏苡仁(よくいにん・はと麦)の果実
煎じて飲むと効果あり。
おきな草
忍草(スイカズラ)
杜松(ねづ)の果実
薏苡仁(よくいにん・はと麦)

]]>
脳及神経病 DASUTO
黄疸 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_15.html 肝臓機能障害が目に見えるほどに悪化すると肌や眼球が黄色になるという事は良く知られている。
原因は様々だが、医師による迅速な治療が必要になる事が多いので、薬草等による治療は補助的な意味でしかない。

川柳(かわやなぎ)
木片を煎じて飲むと効果あり。
川柳(かわやなぎ)

大根おろし
胆汁の流れを良くするといわれているので、毎食時に食べると良い。
大根おろし

蜆(しじみ)
味噌汁として毎朝食べると効果がある。
蜆(しじみ)

]]>
消化器病 DASUTO
サナダムシ http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_11.html 南瓜の種(かぼちゃのたね)
朝食を食べずに、ひまし油を飲み、次に南瓜の種を十匁と蜂蜜二十匁とをよくすり混ぜてその半分を飲み、後の半分は昼食を食べずに飲むと良い。
南瓜の種(かぼちゃのたね)

酸漿(ほおずき)
よく熟れた酸漿三個を潰して盃に一杯飲むとよい。ただし、二回くらい食事をせずに充分に空腹にしてから用いる事。
酸漿(ほおずき)

柘榴の根(ざくろのね)
柘榴の根皮十五匁ほどをよく水洗いし、一合五勺の水に一昼夜浸した後、これを一合に煎じ詰めて冷めたものを飲むと良い。
回虫の駆除にも効果がある。
柘榴(ざくろ)

]]>
消化器病 DASUTO
鉤虫(十二指腸虫) http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_6.html 榧の実(かやのみ)
生のままで食べても良いが、胃の弱い人は軽くあぶって一日に五、六個ほど食べると良い。
榧の実(かやのみ)
榧の実(かやのみ)

胡桃(くるみ)
空腹時に実を生のままで何日も食べると良い。
回虫、蟯虫(ぎょうちゅう)などの寄生虫にも効果あり。
胡桃(くるみ)

]]>
消化器病 DASUTO
蟯虫(ぎょうちゅう) http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_12.html 大蒜(にんにく)
大蒜に味噌を付けて焼いたものを食べると効く。
大蒜

当帰(せんぶり)
葉や茎などを煎じて飲むと良い。
当帰(せんぶり)

蓬(よもぎ)
陰干しにしたものを煎じてお茶の代わりに飲むとよく効く。蓬餅として食べるのも良い。
蓬(よもぎ)

]]>
消化器病 DASUTO
回虫 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_14.html ドクダミ
煎じた汁を午前、午後の食間に飲むと良い。陰干しにしたものでも効果は変わらない。
ドクダミ

はぶ草(エビス草)
種を煎り、五匁ほどを四合の水で色が濃く出るまで煎じてお茶の代わりに飲むと良い。
はぶ草(エビス草)

大蒜(にんにく)
一切れをすりおろして毎日夕食事に飲むと効く。
大蒜(にんにく)

葱(ねぎ)
副食物としてたくさん食べると良い。
葱(ねぎ)

海人草(かいにんそう・マクリ)
水で煎じて飲むと効く。
海人草(かいにんそう・マクリ)

榧の実(かやのみ)
そのまま食べるのも良いが、煎じて飲んでも良い。痛みのあるときは甘草(かんぞう)をを加えて飲むと効力が増す。
榧の実(かやのみ)
榧の実(かやのみ)
甘草(かんぞう)
甘草(かんぞう)

]]>
消化器病 DASUTO
虫垂炎 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_10.html 炎症が軽い場合は抗菌薬を投与することにより完治しますが、重い場合は外科手術を要することもあります。
どちらにせよ医師による迅速な治療が必要となる為、薬草による治療は補助的な意味でしかない。
虫垂炎はその大半が抗菌剤によって完治するため、外科手術が必要な症例は実は少ないという事はあまり知られていない。
日本の虫垂炎切除率は海外に比べると異常に高いとも言われている。
腹部外科手術のついでに何の炎症も無いのに取ってしまいましたとか医師が平気で言うのもかなり異常であると言わざるをえない。

繁縷 (はこべ)
葉茎を煎じて飲むと痛みが軽減する。茹でて食べるのも良い。
繁縷 (はこべ)

]]>
消化器病 DASUTO
腹膜炎 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post_9.html 腹膜炎は内臓疾患によって起こる腹膜の炎症であり、通常は医師による迅速な治療が必要になるので、薬草による治療は補助的な意味でしかない。

川柳(かわやなぎ)
皮を剥ぎ内側の白い薄皮を取って陰干しにしたもの一掴みを水三合で十五分くらい煮て、その汁を一回に一合ずつ一日に数回飲むと良い。
川柳(かわやなぎ)

]]>
消化器病 DASUTO
腸結核 http://www.jank-yead.com/archives/2007/10/post.html 大蒜(にんにく)
大蒜一切れをすりつぶしたものを湯に溶いてそれに少しの砂糖を入れて一日三度食後に飲むと症状の軽減に良い。
葉を煮て食べるのも良い。
大蒜


]]>
消化器病 DASUTO
下痢 http://www.jank-yead.com/archives/2007/09/post_8.html 紫蘇の葉
煎じて何度も飲むと良い。
紫蘇

韮(にら)
一握りのほどの韮を細かく刻み味噌に混ぜて雑炊を作り食べると良く効く。
韮(にら)

ドクダミ 黄蓮 はぶ草(エビス草)
煎じて飲むと効果あり。
ドクダミ
黄蓮
はぶ草(エビス草)

野蒜(のびる)
一掴みほどの葉を醤油で煮て食べると良い。
野蒜(のびる)

松茸(マツタケ)
煎じて飲むと良い
松茸(マツタケ)

現の証拠(げんのしょうこ)
陰干しにしたもの五匁ほどを一合五勺の水で五勺に煎じ詰め一回分として数回飲むと効果あり。
現の証拠(げんのしょうこ)

慢性の下痢には
現の証拠を細かく刻んだもの一掴みに、当帰(センブリ)五本を刻んで三合の水で二合に煎じ詰め毎食後に飲むと症状の軽減に良い。
当帰(センブリ)

]]>
消化器病 DASUTO
胃痙攣(しゃく、さしこみ) http://www.jank-yead.com/archives/2007/09/post_2.html 大蒜(にんにく)
大蒜のおろし汁、二勺ほどを飲むと良い。
大蒜(にんにく)

梅酒
毎食前、盃二杯ほどを飲むと良い。
梅酒

黄糵(きはだ)
黄糵の実または樹皮を粉末にして、約一匁を水一合五勺に入れ、一合に煎じ詰めたものを毎食後に飲むと効果あり。
黄糵(きはだ)

]]>
消化器病 DASUTO
胃癌 http://www.jank-yead.com/archives/2007/09/post_5.html 胃癌は外科手術による摘出が最良とされるので、薬草による治療は補助的な意味で行うものでしかなく、特効薬としての効果を期待する事は出来ない。

じゅんさい
じゅんさいの葉茎を一日に五匁ほどを三回に分けて飲むと効果あり。
じゅんさい

ナスのへた
ナスのへたを陰干しにしたものを黒焼粉末にして小さじに三杯ほど飲むと効果あり。
煎じて飲んでも良い。
ナスのへた

白屈菜(クサノオウ)
生の葉五分をアルコール六分に浸したものを一日数回五滴ほど飲むと良い。
葉や茎を陰干しにしたもの一匁を二合の水で一合五勺に煎じ詰め、
これを二日分として一日三回服用すると痛みの軽減に効果あり。
毒を含むので、分量には注意。
白屈菜(クサノオウ)

蘭草(フジバカマ)
花を濃く煎じて適量三回に用いると効果あり。
蘭草(フジバカマ)

タラの木
タラの木の根を刻んで五匁ほどを一日量として煎じ、数回空腹時に飲むと胃腸病全般に効果あり。
タラの木

菱の実
三十粒くらいの菱の実を皮付きのまま水に入れ弱火で煮出したものを一日三回食間に飲むと良い。
煎じ汁はなるべく濃い方が効果あり。
菱の実


]]>
消化器病 DASUTO
胃拡張 http://www.jank-yead.com/archives/2007/09/post_4.html 接骨木(にわとこ)
接骨木の根の皮を剥いで陰干しにしたものを煎じて飲むと良く、溜飲(消化不良、胸焼け)にも効く。
接骨木(にわとこ)

]]>
消化器病 DASUTO
胃潰瘍 http://www.jank-yead.com/archives/2007/09/post_3.html 蓮根
胃潰瘍による吐血に用いる場合は、蓮根をすりおろして湯に混ぜて飲むと良い。
蓮根

浜千舎
乾燥させたものを五匁、三合の水で煎じ一日二回食後二時間以内に半分ずつ飲むと良い。
浜千舎

タラの木
根を刻み、五匁ほどを一日分の量として煎じ、空腹時に数回飲むと胃潰瘍、胃腸病に効果あり。
タラの木

もぐさ
もぐさを煎じて飲むと良い。
もぐさ

いぬたで
黒焼きにして粉末状にし一日数回飲むと良い。
いぬたで

焼きみょうばん
三匙ほどに砂糖を加えて水に溶かして飲むと胃潰瘍による吐血に効果あり。

]]>
消化器病 DASUTO
胃酸過多 http://www.jank-yead.com/archives/2007/09/post_1.html 大根おろしと番茶
大根おろしに濃い番茶を煎じて茶碗で一杯ほど飲むと良い。
大根おろし
番茶

胡麻
胡麻を塩と共に煎り米飯にかけて食べると良い。
胡麻

]]>
消化器病 DASUTO
カタル性胃炎 http://www.jank-yead.com/archives/2007/09/post_13.html たんぽぽ
花の咲く前に根を掘り起こし、乾燥させて5匁ほどを3合ほどの水に入れて二合ほどに煎じつめて、
これを二日分として一日4、5回飲めば健胃剤、便秘剤として効能がある。
胆汁の分泌をよくするとも言われている。
たんぽぽ

菖蒲
根を煎じて飲むと慢性胃炎に効果がある。
菖蒲湯に浸かるのもまた良し。
菖蒲

大根
種を10粒ほど噛み砕いて飲むと腹痛に効く。
大根おろしの汁を3勺ほど飲むのも効果あり。
大根


りんどう
根、生の葉を煎じて飲むと健胃剤として効果あり。
食欲不振にも効く。
りんどう

黄蓮
一日に黄蓮1匁を2合の水で煎じ、空腹時に3回ほど飲むと良い。
黄蓮

玄米飯
慢性胃炎を改善する為に常食として用いると良い。
玄米飯


]]>
消化器病 DASUTO
クッキー、Webビーコンについて http://www.jank-yead.com/archives/2000/01/web.html クッキー、Webビーコンについて
 「クッキー」は、当サイトご利用者様の情報をブラウザー内に保存することで、
 再入力の手間を省いたり、当サイトご利用者様にとって最適なコンテンツを表示することができる機能です。

 「Webビーコン」(“クリアGIF”と称されることもあります)は、
 サイトおよびページのアクセス状況を計測するための技術です。

 当サイトでは、インターネット広告の最適な表示、
 コンテンツごとにインターネット広告を見ているブラウザー数をカウントするため、
 再入力の省略のため、アクセス状況の計測のためなどにこれらの技術を使用しています。
 クッキーはご利用者様のブラウザを識別することはできますが、
 ご利用者様個人を特定することはできません。
 同様にWebビーコンもご利用者様個人を特定することはできません。

 また、当サイトの各ウェブページに掲載される広告の一部は、
 第三者企業の配信サーバーを利用しているものもあります。
 同様に、サイトのアクセス状況計測のために、
 第三者企業の計測サーバーを利用している部分もあります。
 これら第三者企業も、効率的な広告配信のためやアクセス状況の計測のため、
 クッキーやWebビーコンを使用しています。
 このクッキーやWebビーコンは、事前に調査の上、
 当サイトの使用基準を遵守していることを確認しておりますが、
 情報は第三者企業のサーバーに蓄積されるため、
 管理はこれら第三者企業のプライバシーポリシーに則って行なわれます。

]]>
Privacy Policy DASUTO